



ゆりかもめ線・大江戸線汐留駅周辺のビル群・公園・公開空地が地図の範囲です。各ビル間がペデストリアンデッキで繋がっていて車道を通らずにアクセスが可能です。また大江戸線汐留駅のコンコースが一部のビルの地下広場と繋がっています。最大四階層の複雑な立体構造ですが、ISSprOM2019-2で導入された709「立入禁止区域」等の512.3「重層構造」版記号の導入で、より見易くなりました。




お台場海浜公園からシンボルプロムナード公園セントラル広場までの公園と商業施設・団地が地図の範囲です。 各ビル・公園間がペデストリアンデッキや連絡橋で繋がっていて車道を通らずにアクセスが可能です。




恵比寿ガーデンプレイスと西側の住宅街です。恵比寿ガーデンプレイスの南北エリア間は、地下通路で行き来ができます。



1982年に開園した公園。大田区の平和都市宣言のシンボルが飾られている。テレイン内にフィールドアスレチック、テニスコート、弓道場、野球場など様々なスポーツ施設があり、老若男女問わず楽しめる公園になっている。都市公園らしいアーバンなエリア、里山を思わせる山林エリア、建物や柵によりルートチョイスが複雑になる団地エリアなど様々な特徴を併せ持つ。テレインを南北に分断する都道318号線をどう横断するかもキーポイントとなる。




ラゾーナ川崎、ルフロンなどの大型商業施設や、オフィス・マンションが集合している川崎駅周辺のオリエンテーリング競技用地図(O-map)です。 立体交差が多く地図からのルート判読が極めて難しいのが特徴です。 歩道橋や空中回廊が発達しているため、点在している庭園や商業施設を、横断歩道を使うことなく訪れることができます。 ショッピングや観光では得られない、JR川崎駅周辺の新たな魅力を発見することができるでしょう。






八ヶ岳南麓の標高約900~1,100mに位置する片斜面テレイン。藪は発達しているエリアも存在しているものの、走行可能度の高い林が多い。南北方向に複数の鋭い沢を有しており、渡りやすい箇所を見つけられるかが勝負のカギとなる。テレイン内に「鳴石」と呼ばれる巨大な岩が存在し、旧テレイン名になっている。




住宅街の複雑な路地によるナビゲーションとルートファインディングが特徴のテレインである。直線的に進めるレッグはほとんど組むことができず、複数のルートから最適解を選択するファインディング能力と、激しい方向転換をともなうルートをスピーディーかつ着実に走破する実行力の両方が要求される。 また、テレインのメインエリアに平らな場所がほとんど存在しないことも特徴的である。 坂道を走り、登坂力を鍛えるのはオリエンテーリングに求められる体力トレーニングとして有効なアプローチだ。しかし、実行には高い精神力を要するため、苦手な人も多いのではないだろうか? そんな方にはぜひ『井田、坂ノ町』の地図を利用して、ナビゲーションを楽しみながら坂を駆け上がり、屈強な精神と肉体を手に入れて欲しい。 このテレイン内の道は細く、入り組んでいて見通しが悪い。急峻なため、下りは自ずとスピードが出てしまうことも多い。歩行者や車との衝突には細心の注意を払うようお願いしたい。